らーめん自由区・東京ラーメンガイド中野区のラーメン店リスト>草庵@新井薬師前
麺処 草庵 新井薬師本店・閉店
めんどころ そうあん あらいやくしほんてん
【所在地】東京都中野区新井5-23-6 【お店の地図】
【電話】03-3228-4577
【定休日】日曜(月曜が祝日の場合営業)
【営業時間】
○11:30-14:00/17:30-23:00(平日)
○12:00-15:30/17:30-22:00(土・日・祝)
※季節により、営業時間変更有
【最寄駅】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩2分

【メニュー】
○醤油らーめん750円、塩らーめん750円、辛味らーめん850円、焙煎醤油らーめん850円、ネギらーめん900円
〇ライトとんこつらーめん(醤油or塩)800円
◎つけ麺(醤油)750円、味玉つけ麺850円、味玉&チャーシューつけ麺1050円
◎塩つけ麺750円、辛味つけ麺750円、焙煎醤油つけ麺800円
◎ごま味噌つけ麺850円、味噌つけ麺850円
◇味付け玉子・焼のり・スペシャル辛味各100円、自家製メンマ・青ネギ・ボイル野菜各150円、特製鶏団子200円、チャーシュー250円、味玉チャーシュー300円、水餃子250円
□焼き餃子400円、チャーシュー飯500円、他
□おつまみ(夜)各種150〜600円位

【限定メニュー(これまでの)】
冷やしトマトつけ麺900円、つけ蕎麦850円、クリーミー担々つけ麺850円、絶品塩つけ麺850円、ガーリックつけ麺850円、こがしネギつけ麺850円、他。

【系統】魚介和風ダシ系東京ラーメン

【お店について】
2007年2月13日、高円寺北口の大一市場内で創業。
2008年12月30日、新井薬師前に移転オープン。

店主は、山本恭巳さん。「仔羊料理 赤丸ヂンギス@四谷三丁目」の姉妹店であるラーメン店「天空@三田」の店長を務めた後、開業。
山本さんは元々ラーメン職人と言うよりは、プロデュースなどの仕事をしていた方。

「子供からお年寄りまで食べられる『スローフード』を目指す」が、コンセプト。

草庵@新井薬師前-店舗外観
新井薬師前駅南口寄り、中野駅方面を直進。1つ目の信号を右折して少し行った右側にある。
「つけ麺」と書かれた幟と木製の看板が目印。

草庵@新井薬師前-店内
店内入口は、茶室の様に高さが低い。
店内の客席は、手前にテーブル10席、厨房前に4席+右奥に3席。
床の一部に玉砂利敷かれ、和の趣のある空間。
スタッフは、厨房に1名、ホール係の1名の2人体制で切り盛りをしている。

麺処 草庵@新井薬師前-店内
お酒やおつまみ各種を取り揃え、夜はラーメンダイニングバーとなる。

麺処 草庵@新井薬師前-卓上
卓上には、ラー油・酢・胡椒・一味唐辛子・味付辛味・割り箸・ティッシュなどが置かれている。
その他薬味として、「刻み玉葱(生産地直送の新鮮有機新玉ねぎ)」が提供される。

ラーメンの麺量は、並(200g)・大(300g)と同一価格。
つけ麺の量は、並(200g)・中(300g)・大(400g)同一価格で提供している。

BGMは、ジャズ。口頭注文、後払い制。

〈お昼のサービス(火曜〜金曜)〉・・・つけ麺・塩つけ麺・辛味つけ麺650円で提供。
〈雨の日サービス(18:00〜)〉・・・2杯目のドリンク無料。
〈レディースサービス(金曜)〉・・・メニューに載っている全品おかわり無料。

※2014年3月31日閉店。
草庵@新井薬師前-冷やしトマトつけ麺
本日は「冷やしトマトつけ麺」
夏期限定のメニュー。
「プリっともっちりな食感のほうれん草を練り込んだ麺に、夏野菜のジュレが一段と体の熱を冷ましてくれる冷やしのスープ!トマトの酸味とピリっと辛味が食欲をそそります!」とのこと。

つけ麺の量は、並(200g)・中(300g)・大(400g)が同額サービスで、中を選択。

麺は、ほうれん草が練り込まれた中太のストレート麺。
一般的な翡翠麺よりは、濃緑色。

まずは麺を何もつけずに食す。
摩擦係数は高く、ややモッソリとした食感。
柔らかめの茹で加減。
すすり心地を楽しむというよりは、噛みしめて味わうタイプ。

続いて、汁に浸けてからすする。
汁の味がよく伝わらないが、麺の味は独特な味がして面白い。
パスタ等と同様に、ほうれん草を練り込んだ麺はお目にかかることが少ないので楽しめる。

つけ汁は、トマト、ナス、ズッキーニ、パプリカ、玉ネギの微塵切りなどの野菜が入っている。
チャーシューはなく、代わりに小さなつくねが2個。
あと薬味として白ゴマと青ネギが入っている。

トマトの酸味と野菜の甘みが心地良く、冷えていて爽快感が演出されている。
ジュレ状になっているので、舌触りが心地良い。
また、ラー油が加えられているので、ライトなピリ辛感もある。
スッキリとしていて野菜の旨味に溢れてはいるが、前述したように味が伝わりにくい。

レンゲで汁をすくって口にふくみ、味を確かめるように飲むとやはり分からない。
何度飲んでも焦点化しにくい味である。
意図的にこのような仕上がりにしたのか、タレを入れ忘れたのか(憶測)は不明。

「優しさ」がコンセプトではあるが、それを超えている。
卓上を見渡し、味付辛味を見つけて、それを加えて塩分を補足。

今回は店主がホールを担当していて、作り手は別のスタッフ。
それと関係しているのかどうか・・・。
期待が膨らんでいただけに、ショックが大きい。

【掲載】2013年8月 【行列】0人 【らーめんの王様】★★☆☆☆
★このページに掲載されているそれ以前の実食レポートは、下記のページです。

つけ麺(醤油)+味付け玉子【2013年5月】(6)
ごま味噌つけ麺【2013年3月】(5)
味玉つけ麺【2013年2月】(4)
焙煎醤油らーめん【2013年2月】(3)
サクラ塩つけ麺【2012年4月】(2)
クリーミー担々つけ麺【2012年4月】(1)

らーめん自由区中野区のラーメン店リスト>草庵@新井薬師前
inserted by FC2 system